催眠療法(ヒプノセラピー)
OVERVIEW 概要
催眠療法(ヒプノセラピー)は体も脳もリラックスした状態へと誘導し、潜在意識に直接アクセスする心理療法です。暗示・イメージ療法、リラクセーション、呼吸法などを用いて心身に働きかけます。
意識では自覚していない、思いもよらないことが不調の原因となっていることがあります。催眠療法によって、不調の原因となっている記憶を書き換えたり、相反する気持ちの折り合いをつけたりすることができます。
「潜在意識は、自分の過去や未来をつなぐだけではなく、他者やほかの生命ともつながっている」ということを利用して、イメージの中で亡くなった人と対話したり想いを届けたり、関係がこじれた人と修復したりすることも可能です。催眠は全て「自己催眠」と言われています。夢と同様に、さまざまな記憶や願望、感情を本人の受け止められる形に変換して見せてくれます。セラピストによって自分の望まない方向に誘導されることもありません。
また、つらいテーマに向き合う前に、安心できる場所や人、とても幸福な場面が出てくるなど、つらさに立ち向かうための支えを潜在意識が先に用意してくれることもあります。それでもつらい時には、中断することも可能です。その際には、イメージに出てきたものが日常生活に悪影響を及ぼさないよう、十分に配慮いたします。
- DETAIL 催眠療法の仕組み
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人の記憶は、事実がそのまま脳の中に貯蔵されているわけではありません。思い出すたびにそれらは不安定な状態になり、思い出したときの気分・価値観・思考などで新たに意味づけられ、再び貯蔵されていきます。つまり、その時々のその人のフィルターで色づけされるのです。
その色づけは基本的に、本人にとってなじみある利用しやすいパターンで行われ、自分の思い(思い込み)通りの現実をつくり出していきます。
催眠療法は潜在意識とつながり、その記憶や思い込みがいつできたのかを探り、未解決のまま残されている記憶をイメージの中で書き換えて記憶の再構築を図っていきます。そうすることで症状の改善だけではなく、思考パターンや行動が変わるため、引き寄せる現実も変わってくるのです。
▽代表的な技法
●リラクゼーション…ストレスを開放し心身のバランスを回復します
●前世療法…前世イメージから人生の目的や今置かれた状況などを俯瞰し、望まないパターンからの脱却を図ります
●年齢退行療法…過去に遡り問題の原因や傷を癒やすことで、感情的・心理的要因を解放します
●未来順行療法…未来の成功イメージを体験し、過去のイメージを書き換えます
●悲嘆療法…潜在意識の中で亡くなった大切な人と対話します
●潜在意識トーク…腹を割って話せない相手やお腹の赤ちゃんなどと、潜在意識でつながり対話します - PRICE 料金(税込)
- 2~3時間/30,000円
- CONTENT できること
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●症状に影響を与えている気持ちや感情に目を向け、心に蓋をしてきたものを取り去り、解放していきます
●自信と自立心が高まり一段と早く症状から脱却します。
●自分を不自由にさせる思い込みや固定観念・執着に気づき手放します。また、ネガティブな暗示とイメージを取り去り、ポジティブな暗示とイメージに置き換えます
●「潜在意識は、自分の過去や未来をつなぐだけではなく、他者やほかの生命ともつながっている」ということを利用し、イメージの中で亡くなった人やこれから生まれてくる赤ちゃんと対話し、思いを届け絆を深めます
●腹を割ってなかなか対話できない相手、苦手意識のある相手との関係を改善したり、ネガティブな影響を受けたくない相手からの影響をブロックします
●理想的な自分・最高の自分をイメージし、その実現に向けて迷いがなくなります - NOTES 注意事項
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※診断・治療行為は行わず、問題の軽減・改善に向けた心理療法を行っております。また、医療行為を否定するものではありません。心理療法を併用することで、症状改善や病気の回復を助けます。
※症状により医療機関への受診をおすすめする場合があります。また、その日の状態により受けられない場合もございます。
※精神科に通院中の方は主治医の了解を得たうえで、紹介状をお持ちください。
※芦屋心理オフィスVidaは、女性専用となっています。男性の方は相談者様のご家族かご紹介の方のみお引き受けいたします。
※無断キャンセルや当日キャンセルが2回以上続いた場合には、セッションをお断りさせていただく場合がございます。